すなっくスナフキン大浦湾のダイブログ

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泥場&ハマサンゴ放卵ねらい+α

この日はウミサボテンと塊状ハマサンゴポイント。
その後、あまったエアーで平島の洞窟を散策しました。波がちゃぷついてスナフキンII号が揺れたので、ノックアウトされちまったメンバーもいたりしました。

追伸:今年の放卵は7月13日に観察されたようです。取材に来た沖縄タイムスさんに記事が載っています(記事はこちら)。


ポイント名ウミサボテンポイントダイブ NO.1投稿者O氏
見た生物リスト
ダイビングコメント湾奥の水は...うん、緑色だね。梅雨で大量の赤土が入ったんだろうなぁ。梅雨の明けた最近は水が撹拌されていないようで、表層と深場にすいぶんな温度差ができていました。そんな透明度の悪い中、ビーチの端側をうろついていると、いくつかのクリーニングステーションにたどり着きました。ホンソメワケベラに混じってたくさんのエビがアパートを作っていましたよ。中でも写真の2種類は大浦湾では初めて見ました。てっきりサンゴ礁性の種類かと思っていたけど、こんな泥っぽいエリアにも住んでいるんだね。ちなみにエビたちのクリーニングを受けると結構チクチクして痛かったりします。写真を撮るにはクリーニング中の方がいいんだけどね。
このポイントには細い枝ぶりのウミカラマツの仲間がたくさん生えていますが、今日はその上にも変わった生き物が見られました。トガリモエビのなかまやアカスジカクレエビも多かったけど、季節柄かな?

写真投稿者O氏
写真タイトルアカシマシラヒゲエビ
写真コメント体を横にふりふりしながら近づいてくるアカシマシラヒゲエビ。ハサミ脚の白がクリーナーのサイン?

写真投稿者O氏
写真タイトルミカヅキコモンエビ
写真コメントソリハシコモンエビに比べると小家族だし、あんまり外に出てきてくれません。

写真投稿者O氏
写真タイトルムラクモキヌヅツミ
写真コメントペアで見られました。ウミウサギ系の貝は沖縄では珍しいです。

ダイビングチーム すなっくスナフキン ~大浦湾の記録活動と情報発信~


ポイント名塊状ハマサンゴポイントダイブ NO.2投稿者O氏
見た生物リスト
ダイビングコメント今年もこの季節がやって参りました!ナイトダイビングで浅場にあるハマサンゴ群落の放卵をチェックします。時間を見計らって21時過ぎにエントリー。海に顔をつけた途端、水がずいぶん濁っている!放精が始まっているのかも!?...と思ったのもつかの間、ただ透明度が極端に悪いだけでした...今日は放卵の観察はおあずけです。しばらくの間は有志による放卵チェックダイブが続くようなので、レポートを期待しましょう。

写真投稿者O氏
写真タイトルソウシハギ
写真コメントどアップ!サイケデリックな寝顔。

ダイビングチーム すなっくスナフキン ~大浦の海で遊びたい!!~

| ダイブログ | 11:37 PM | by O氏 |